2022年05月01日

『蒼き雷霆ガンヴォルト 鎖環』は2022年7月28日に発売


『蒼き雷霆ガンヴォルト 鎖環』は2022年7月28日に発売だそうですね!色々新規情報やPVが公開されていてうれしいです。

店舗特典も色々用意されていますが、肌色率多いグッズもありますが、普通の絵柄のクリアファイルが多いのがよかったです(苦笑)。エロゲとかギャルゲなら肌色率多くても別に仕方ないですが、ガンヴォルトは硬派なアクション(一般向け)ゲームだと思うので、やっぱりさしさわりのない絵柄のグッズがいいなあと…。

自分はヨドバシカメラで予約しました。WonderGOO限定セットの絵柄が一番いいなと思いましたが、保管場所に困るのでクリアファイルにしました。

発売日は夏コミ原稿シーズン真っただ中なので、発売日に心置きなく遊べるように、今から受かったつもりで原稿や勉強頑張りますハイ。
posted by そとみち at 20:00| 蒼き雷霆ガンヴォルト

2021年08月20日

ガンヴォルト7周年おめでとうございます!

2014年8月20日は蒼き雷霆ガンヴォルトの発売日でした。今年は7周年ということで、熱心なファンの方による素敵タグを見つけて、お祝いに描いたシアンちゃん。GVとシアンとモルフォの奇妙な三角関係が大好きでした。
シアン(蒼き雷霆ガンヴォルト)




posted by そとみち at 00:00| 蒼き雷霆ガンヴォルト

2020年08月20日

ガンヴォルト6周年


2020年8月20日に「蒼き雷霆 ガンヴォルト」は6周年ということで、6周年おめでとうございます。

お祝い絵が間に合わなかったので、せめてここで…。

GVとシアンとモルフォの不思議な三角関係が大好きで大好きで…。GVがピンチ(ミスした)のとき、モルフォが「こんなところで終わらせない!」「立ち上がってGV」と歌で助けるという演出が最高でした。

…結局エンディングでああなってしまったわけですが、シアンは大好きなGVと一緒にいられるようになって、モルフォもシアンと一つになって大好きなGVと一緒にいられるようになって…。ある意味、究極の愛の形だと思いました。

せめてドラマとかで、GVとシアンとモルフォのやりとりが聴けたら…と願ってやみません。



posted by そとみち at 17:51| 蒼き雷霆ガンヴォルト

2020年06月27日

ガンヴォルト 鎖環(ギブス)

『蒼き雷霆(アームドブルー) ガンヴォルト 鎖環(ギブス)』プロジェクト始動
…ということで、ツイッターでは話題騒然になっています。

ファミ通の記事によると、【『蒼き雷霆(アームドブルー) ガンヴォルト』(2014年)、『蒼き雷霆(アームドブルー) ガンヴォルト爪』(2016年)の正統な続編】だそうです。

新キャラのきりんは【封印の第七波動(セブンス)“鎖環(ギブス)”を操る戦巫女の少女】と説明されていて、この子が今作のヒロインになるんでしょうか。

個人的にGVとシアンに会えるならすっごくうれしいです。モルフォも大好きなのですが(GVとシアンとモルフォの不思議な三角関係が大好き)、モルフォはシアンと同化してるので(モルフォ=シアンということで)、モルフォとしては出てこないと思われるのが寂しかったりしますが…。

ともあれ、今後インティ・クリエイツさんの公式関連は要チェックですね(^^)。





posted by そとみち at 21:32| 蒼き雷霆ガンヴォルト

2018年06月22日

蒼き雷霆ガンヴォルト 蒼き雷霆ガンヴォルト 爪 オフィシャルコンプリートワークス

蒼き雷霆ガンヴォルト 蒼き雷霆ガンヴォルト 爪 オフィシャルコンプリートワークス

(電撃オンラインの商品紹介ページ)


『蒼き雷霆ガンヴォルト 蒼き雷霆ガンヴォルト 爪 オフィシャルコンプリートワークス』買いました。
インティダイレクトで注文したので、恒例のイラストがプリントされてました。昔は梱包用の段ボール紙に判子されてたのですが、本自体がかなり重たいので配送料対策でしょうか。個人的には明細書にプリントされてる方が保管しやすいのでよかったりします。


そして感想としては、買ってよかった!すごく読み応え満点の内容でした〜。
値段的に買うのを考えてしまう人がいるかもしれませんが、この一冊でガンヴォルトワールドもイラストも関連資料も網羅されていて、それで代表曲のリミックスバージョンが収録された音楽CDまでついてくるので、ガンヴォルトファンは買って後悔しないと思いました。資料集+音楽CDの値段と思えば安いしお買い得と思います。


個人的にお気に入り曲「輪廻」と「藍の運命」のリミックスバージョンが収録されているのでこれだけでも満足でした。電撃Nintendoで連載されていた小説も読めてうれしかったです。

ロックマンゼクスシリーズの漫画でおなじみのおぎのしん先生の4コマ漫画も掲載されていて、漫画は絵も可愛くてすごく面白いですけど、爪シアンちゃんの扱い地味にひどいような…(・・;)




最後に思ったこと。ガンヴォルト爪のアキュラの説明で

・父の死を皇神の謀殺によるものとアキュラは思い込んでいるが、実はアキュラの勘違い
・アキュラの父の死はまぎれもなく事故によるもの
・父を殺したのは皇神というアキュラの誤解が解ける日は恐らく来ない

…これって被害者ヅラして、自分が正義とばかりに能力者狩り(人様に迷惑かけてない能力者たちもまとめて殺害)して、しかもそれは今後も続くってことで……本当に救いようがないですね(―_―)

アキュラは操作キャラとしては好きだけど性格は…という、いわゆるアンチヒーローなのは周知の事実ですが、これほど矛盾しまくった言動でヘイトを集めてて、それでも主人公にまで抜擢されたキャラっていないと思います。キャラクターはスタッフの寵愛があるのとないのとでやっぱり扱いは全然違うんだなあとアキュラを見てつくづく実感しました。



ちなみにインティ・クリエイツ作品のキャラでどうしても好きになれないのがアキュラだったりします。やっていることは人種差別作品の典型的な悪役(魔女狩りとか率先してやるタイプ)だし、能力者は皆殺し、第七波動(セブンス)はこの世にあってはならない穢れた力と主張して、能力者の皆さん(無害な人も含み)を殺しまくってたのに、その能力者が身内の場合は別!…っていうのがあまりにも身勝手で酷すぎて…。ミチルの件も「せめて兄の手で…」とアキュラが殺そうとするのをロロかノワが止めて思いとどまるとか、そういった展開ならまだ納得できたのですが。

ガンヴォルト爪はゲームとしてすっごく面白いと思うし、オウカさんとかエデンの面々とか魅力的な新キャラも多数登場するのですが、シアンちゃんの扱いとか、アキュラが好き放題やってるだけの坊ちゃんだったという点は納得できませんでした。他の方も指摘されてましたが、アキュラの家族設定や「家族思い」という性格づけはなかった方がよかったと思います。むしろ1作目の一匹狼で頑張ってるままの方がファンの好感度キープできたのでは…。


アキュラが主人公の新作ゲーム「白き鋼鉄のX(イクス) THE OUT OF GUNVOLT」(略してイクス)、好きなガンヴォルトシリーズのゲームだし、批評はやってなんぼなのでやるとは思いますが、イクスでアキュラがどう変わるか…というか頭の中は少しでも変わってほしいです。





posted by そとみち at 14:50| 蒼き雷霆ガンヴォルト